アフェリエイト初心者必読の『売れる記事』を書く8つのコツ!

公開日: : 最終更新日:2015/02/26 アフィリエイト, 成功の条件, 結果を出すサイト作り , , ,

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この記事の所要時間: 108

アフェリエイトで『売れる記事』を書くコツ 

 アフェリエイトでは確かに、『売れる記事』と言うものが存在します。
 
 様々な場面で、マーケッターと呼ばれる方々が方法論を展開されています。
 
 ただ、このような技術面のコツも大切ですが、もっと深い位置で根本的に売れるかどうかを左右する『コツ』と言うのは確かに存在します。
 
 この方向性が間違っていると、いくらトップマーケッターの技術面を模倣しても、収益はついてきません。 
 
 本当に基本的な事ですが、とても大切な『売れる記事』を書くコツについて、初心者必見の内容を書いていこうと思います。

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アフェリエイトで『売れる記事』を書くため技術面にこだわらない

 アフェリエイトを初め、インターネットを用いて収益をあげるためには、基本的に、お客様に商品を購入いただく必要があります。
 
 これは、アフェリエイトで成果を上げる上でも必須です。 

 もっとも、商品・サービスの販売自体はそうそう簡単ではありません。
 
 売れるか否かは訪問者の思想や商品・サービスの推薦方法によっても左右されます。
 
 訪問者がほしいと考えている商品・サービスを紹介しさへすれば、簡単に販売できるわけではありません。
 
 特に、アフィリエイトサイトで販売する商材の場合、その扱う商品の効果が不明確である事が少なくないのです。

 従って、インターネットショップでの販売と比較して、よりアピールは難しく緻密な工夫が求められます。

 初心者の方の中には、『商品を売るための記事はどうやって書くのか?』という疑問をお持ちの方も多いでしょう。

 私自身も初心者の段階ではそのような疑問を持っていました。
 
 そのため、マーケティングやライティングの書籍をよく読んでいた記憶があります。
 
 しかし、結局は、商品を売るためだけの記事を書いていたのでは、商品・サービスを購入いただけないということが判明しただけでした。
 
 そして、はっきりしたのは、訪問者へ良質な情報を提供する事を、まず第一と心がけ実行しなければ、アフェリエイト成果となる購入には到らないという事でした。

 事実、成功されているアフェリエイトサイト(ブログ)の運営者の方は、皆様、初めはグルメブログだとか、株式の情報提供だとか、無償で始めている方がほとんどです。
 
 とはいえ、収益に直結するような記事の書き方のコツを把握していれば、収益を効率化・最大化する上では武器になります。
  
 やって損のない事ですから、工夫の一環として商品・サービスを購入頂くための記事作成のコツを書いていきたいと思います。

商品・サービスの購入意欲を高める『売れる』記事作成のコツ

『売れる』記事の書き方のコツ一覧

 『売れる』記事の書き方には、その人の個性に大きく左右される部分がありますので、完全に具体的なコツを上げる事はできません。
 
 従って、この項目は全体的に抽象的な表現が多くなっていますが、全体としての方針を設定する事には寄与するはずです。
 
 『売れる』記事を書くコツを是非身につけて頂ければ幸いです。

記事作成のコツ

  • 1)ユーザーが希望するであろう情報を提供していく
  • 2)商品・サービスについて詳細を記入し、不安・疑問に十分に答える
  • 3)予想されるユーザーの悩みに、共感を示す(上辺だけでなく)
  • 4)表現方法に配慮し、親近感持ってもらえるよう常に心がける
  • 5)長期的な視点で、サイト(ブログ)信頼度を上げる事に力を注ぐ
  • 6)記事の中で『嘘』を書かない
  • 7)ユーザーとはWIN×WINの関係を作り上げる事のできる記事を書く
  • 8)『売れる』ためには『売らない記事』を書く

1)ユーザーが希望するであろう情報を提供していく

売れる記事を書くコツで大切なのは、いきなり商品を紹介する事

 記事の冒頭から、いきなりの商品・サービスの解説である場合、ほとんど全ての方が、ページを閉じる方向に舵をきるでしょう。
 
 これは絶対にやってはいけない事です。

 知名度の低いサイト(ブログ)の場合、訪問者の大半が検索エンジンから訪問されます。
 
 そして、検索エンジを利用する際、大半の方は何の目的も持たず検索しているわけではありません。
 
 ご存知のとおり、『情報を求めて』検索エンジンを利用する方が大多数です。

 このように、情報が欲しくて検索されている訪問者に対して、いきなり商品・サービスの紹介では唐突過ぎます。

 従って、訪問者の方はお客様である以上、こちらからは求めておられる情報を提供する必要があります。

いきなり商品を販売される不快感を想像してみてほしい

 
 こんなシーンを想像してみてください。

 買い物に行った際、店員さんが説明してくれる服屋さん。

  • A:入店してすぐに商品を勧めてくる店員さん
  • B:入店後服を見る時間を待って、こちらが困っている際、絶妙なタイミングで話しかけてくれる店員さん

 
 僕は、Aのタイプの店員さんは避けてしまいます。

 この考えは贅沢でしょうし、アパレル業界の事情も知らないから言えると批判されるかもしれませんが、純粋な客の視点では、残念ながら本心です。
 
 しかし、Bの店員さんには、悪い印象がありませんし、いろいろと分らない事・疑問を質問する事が多いです。

 その上で、服が気に入れば購入します。
 
 確かに、Bの店員さんの場合でも、購入に至らないケースはよくあります。
 
 また、その店員さんのファンになるかと言えばそうでもありません。
 
 しかし、その店員さんのサービスを好きになりますし、その服屋自体を嫌いになる事もなく、次回通りかければ、再びそのお店に立ち寄るでしょう。
 
 つまりは、店舗への再訪問の可能性があるという事です。 
 
 これに対して、Aのような店員さんからは過去服を購入した経験はありません。
 
 全くの0%です。
 
 また、ひどい場合ですと、その店舗自体を避けるようになった経験もあります。
 
 これは私だけではなく、私の友人・知人との話でも同様の結論に至りましたので、このような方は少なくないのだと考えております。

 つまり、再訪問の可能性が極端に低下し、購買可能性も激減するという事です。
 
 このような行動は、サイト自体とサイト内商品・サービスを紹介するサイト(ブログ)運営者にもそのまま当てはまる事情です。
 
 この店員さんに当たるのが、私達サイト(ブログ)運営者です。
 
 サイトの場合で言えば、『困った時に絶妙のタイミングで話かける』というのが、『十分な情報を提供し』というポイントになります。
 
 その上で、その情報に合致した商品を適度に紹介するのです。
 
 上記の例で言えば、Aのゴリ押し店員さんは、『いきなり商品を紹介するアフェリエイター』です。

 この場合、私の少ない経験ではありますが、服屋にかかわらず、サイト(ブログ)運営でも購買率が極端に低下します。 
 
 しっかりとした成果につなげるには、多少収益に繋がらずとも、ユーザーに対して情報提供し、じっくりじっくりさせて頂くのが一番です。

 これが遠いようで一番の近道となります。
 
 これが大原則です。 

2)商品・サービスについて詳細を記入し、不安・疑問に十分に答える

 その後、より商品・サービス内容を知りたい方に対して、これの詳細を書いた記事を用意しておきます。

 商品がどのような内容の物で、購入する事によりどのようなメリット・デメリットが存在するのかも自身の経験を元に書いていきます。
 
 要は、訪問者の立場に立って記事を書くことが、基礎づくりの第一歩です。
 
 これを続けることによって、信頼を勝ち取ることができます。
 
 このような地道な作業を続ける事によって、自分のサイトから商品・サービスを購入して頂けるように変化していきます。

3)予想されるユーザーの悩みに、共感を示す(上辺だけでなく)

 これも2)に大変近い項目です。
 
 ただ、情報提供するだけでなく、相手の立場に立って、自身のバックグラウンドを踏まえて悩みへの『共感』を示していく事が大切です。
 
 共感は親近感を呼びますから、長期的な視点でサイト(ブログ)を育てていくには大切なコツです。

4)表現方法に配慮し、親近感持ってもらえるよう常に心がける

 この部分は単純です。
 
 つまり、『他人を攻撃しない』という社会人として当然の事に気をつければいいだけです。 
 
 『馬鹿にしない』『卑下しない』『理由もなく非難しない』等といった、誰でもできる常識的な記述を記事の中で心がければ良いと言う事です。

5)長期的な視点で、サイト(ブログ)信頼度を上げる事に力を注ぐ

 『売れる記事』=サイト(ブログ)への信頼+記事への信頼と言いかえる事ができます。
 
 人への信頼も一朝一夕で積み上がる事は無いのと同じように、サイト(ブログ)やその記事への信頼も一朝一夕で積み上がるものではありません。 
 
 『売れる記事』を作っていくためには、日々じっくりと『育てていく感覚』が大変重要なコツとなります。

6)記事の中で『嘘』を書かない

 
 『売れる記事』とは、つまりは、『正直な記事』とも言えます。
 
 これは、まさに5)の項目で強調した信頼という感情に繋がるコツです。
 
 分らないと思っても、嘘は簡単にバレますから、ユーザーに不誠実なサイト(ブログ)運営は絶対にやめましょう。

7)ユーザーとはWIN×WINの関係を作り上げる事のできる記事を書く

 販売につながる記事というのは、文章の上手い下手という点も確かに影響します。
 
 しかし、そもそも、最低限の基礎が出来ていない場合、いくら文章が上手くとも、購買につながる可能性は極めて低くなるという事を肝に銘じておきましょう。
 
 言い換えれば、アフェリエイトやサイト運営・インターネットビジネスの全ては、結局は『サービス精神から収益が発生する』と言えるのではないでしょうか?
 
 だからこそ、文章を書くのが苦手な方でもかなりの収益をたたきだしているサイト(ブログ)運営者が存在するのだと思います。

 このような方のサイトを拝見すると、なんというか本当にサービス精神旺盛で・・・そんな情報までだしていいの?と驚かされる方もいらっしゃいます。
 
 自己の収益ばかり気にせず、情報を提供し、WIN×WINの関係を目指して日々記事を発信する事が大切であろうと改めて思う次第です。
 

8)『売れる』ためには『売らない記事』を書く

 
 『なんだか馬鹿な事を言っているぞ!』と思われるかもしれませんが、実はコツどころの話ではなく、極意だったりします。
 
 トップセールスの方はこぞってこのようにおっしゃいます。
 
 『売らない事』で『売れるようになる』と。
 
 私の近い人で伝説的なトップセールスから会社を興した人がいるのですが、その人も『売って無いよ。何故か売れる。』と言っていました。 
 
 というのも、トップセールスと呼ばれる方々は、例外なく誠実で信頼の厚い人が多かったりします。
 
 『この人から買いたい』と思わさせてくれる営業マンは、皆サービス精神旺盛です。
 
 この態度から、その人への『信頼』が積み上がるのでしょう。
 
 成績・数字・ノルマと制約があるにもかかわらず、これができる人はなかなかいらっしゃいません。
 
 アフェリエイトも、究極的には、商品を販売する『営業』と言えますから、このような行動指針は非常に勉強になります。 

 まさに『売れる記事』を書くコツに応用できる事だと考えております。

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

学鬼
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