アフィリエイト初心者が知っておくべきサイト・ブログ名の付け方

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この記事の所要時間: 1033

サイト・ブログ名の付け方 

 アフィリエイト等の、インターネットでの副業を行う場合、基本的には、サイトやブログを作成し運営していく事になります。
 
 そして、このサイトやブログを開設する際の初めの方で行う作業が、『サイト名』『ブログ名』を考える事です。
 
 今後長年付き合っていくサイト名・ブログ名ですから、皆さんかなり悩まれるのではないかと思います。 

 このサイト名・ブログ名を付けるという作業の特徴は、後日見直す事ができないと言う事です。
 
 つまり、サイト・ブログを開設して数年後、サイト・ブログが育ってきた時には、もう変更ができないと言う事です。
 
 従って、名称の付け方には、一定の注意が必要です。
 
 この記事では、初心者が知っておくべき、サイト名・ブログ名を付ける際のポイントについてまとめてみました。
 

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サイト(ブログ)名を凡庸なものとした場合のデメリット

サイト(ブログ)名は後から変える事が困難なので早い段階で対策を打つ!

 サイト運営を行う上で、サイト名は重要です。
  
 サイトやブログ作成の初期段階は、基本的にはSEO対策等の技術面を考慮する必要はありません。
 
 これは、たとえ技術面ばかり高めたとしても、他の要因によってサイト(ブログ)のアクセスが増加する事は無いからです。
 
 ただ、SEO対策の一つである『サイト(ブログ)名を個性的で特徴的なものにする』という対策は、初期の段階でやっておかなければならないSEO対策の一つです。
 
 と言うのも、サイト(ブログ)名については、サイトやブログが大きくなってからは、実施する事が非常に困難なSEO対策であるため、早い段階で行う必要があるのです。
 

《デメリット1》サイト(ブログ)のブランド力が育たない可能性

サイト(ブログ)のブランド力が検索エンジンから受ける評価の要素

 
 『キーワード順位低下』について書く前に、検索エンジンがするサイト(ブログ)評価について前提としての話をしておきたいと思います。

 アフィリエイトサイト(ブログ)運営をしている全てのアフィリエイターがASP同様に登録することになるのが『検索エンジン』です。

 検索エンジンは、有名どころ無名どころといくつも存在しますが、最も有名で誰もが登録する検索エンジンは、やはり『Google』でしょう。

 そして、一般的にSEO対策と言えば、このGoogleの検索エンジンへの攻略法を指す事が多いです。
 
 この点、Googleは、各サイト(ブログ)の評価行う際、そのサイトのブランド力を一つの評価基準として採用しているようです。

 そして、サイトやブログのブランド力とは、そのサイトの『認知度』をいいます。
 
 このサイト(ブログ)の認知度の高低を評価する上で、自分のサイトが他のサイトにどれだけサイト名やドメイン名でリンクされているか?という点が重要な評価要素となります。
 
 つまり、自分のサイト(ブログ)の『名称』が、どれだけ他サイトでリンクされているのか?という事が、検索エンジンからの評価を左右するという事です。

サイト(ブログ)名をキーワードの羅列にしてしまう

 
 自分のサイト(ブログ)の『名称』が他サイトからリンクされている事が検索エンジンからの評価にかかわるという話をしてきました。 
 
 これをしっかり覚えておきましょう。

 これを前提に、例えば、サイト名を『お小遣い情報ブログ』とした場合をケースとして設定します。
 
 この様なサイト(ブログ)名は、後述しますが、いわゆる『キーワードを羅列したサイトの名称』の代表例です。
 
 具体的には、『お小遣い』『情報』『ブログ』は全て代表的キーワードで、多くの人が検索対象の言葉として選択する可能性の高い言葉になります。
 
 キーワードを多用したサイト(ブログ)名が怖いのは、サイト名であるにもかかわらず、検索エンジンが、サイト名を『単なるキーワードに過ぎない』と評価する可能性がある事です。
 
 つまり、検索エンジンが、キーワードが羅列されたサイト(ブログ)名を『単なるキーワードの羅列』としか認識せず、実際にはサイト名であるにも関わらず、『サイト名ではない』という判断をしてしまう可能性があるという事です。
 
 となると、サイト(ブログ)のブランド力のキモである『他サイトから得たサイト名でのリンク』を、検索エンジンが『単なるキーワードの羅列』としか評価しないという不幸な結果を招きます。
 
 つまり、実際は、自分のサイト(ブログ)が他サイトからリンクを得て、ブランド力が高まっているはずであるのにもかかわらず、検索エンジンからは評価されないという悲しい事になってしまうのです。

 これは、検索エンジンから評価を得なければならないサイト(ブログ)運営では、かなりダメージが大きなデメリットです。

《デメリット2》特定キーワードの順位低下によるリスクが高い

 最近、検索エンジンは、特定キーワードについて、『キーワードのみのリンク』が多くなればなる程、この特定キーワードの評価を下げる傾向にあります。

 そうすると、キーワードばかりを羅列したサイト(ブログ)名の場合、サイト名に使用されている特定のキーワードの重要性が、検索エンジンによって低下させられた場合、サイト自体の順位も下がる可能性があります。

 特にキーワードの羅列によるサイト(ブログ)名を用いている場合は、他サイトでリンクを得れば得る程、サイト名に利用されているいずれかのキーワード評価を下げられる可能性も出てきますので、リスクが相対的に高くなります。
 

《デメリット3》リピーター獲得を阻害する可能性がある

 デメリット1・2は、SEO対策の視点から、かなり技術的な内容となりました。
 
 初歩的な話ですが、サイトやブログを開設されている方が、皆SEOに通じた人ばかりではありませんので、少しややこしかったかもしれません。(まぁ私も素人ですので偉そうなことは言えませんが。)

 ここからは視点を変えて、ユーザーの視点に立って考えます。

 これは、アフィリエイトに限らず、例えばインターネットショップを運営にも役立つお客様視点での話です。

 まず、ここからの話は、良質で情報量が豊富で閲覧者が再度訪問したいと思えるサイト(ブログ)に育っている状態である事を前提としてお聞きください。
 
 この点、良質な情報が豊富にあるサイトやブログの場合、当然ですが、ユーザーは一度の訪問でサイト内の全ての情報を閲覧しきる事はできません。

 また、更新頻度の高いサイトやブログについては、再訪問を検討するユーザーはより一層増える傾向にあります。

 この際、通常であれば、ユーザーは簡単に再訪問できるように、『お気に入り』『ブックマーク』等に登録する人が多いです。

 しかし、登録し忘れ・ブラウザのトラブル等の問題で、登録されない事も多々ありますし、後日また検索すれば良いと考え登録しない方も決して少なくありません。
 
 このようなユーザーが、サイト(ブログ)への再訪問したいと考える時、『検索エンジン』再度、検索するという行動をとる事が非常に多いです。
 
 実際、私も登録し忘れ・手違い等でお気に入りに登録ができず、検索で再訪問したサイトやブログは、数えきれ無い程あります。
 
 この際、検索エンジンで検索する『用語』は、大抵以前用いた用語と同じ用語を用いる人が多いです。
 
 しかし、サイト(ブログ)名にキーワードを羅列したサイトであれば、前述の通り検索エンジンの評価が変動しやすい傾向にありますから、順位がガクッと下がっている可能性があります。
 
 この場合、再訪問を考える訪問者は、サイト(ブログ)を探す事ができないかもしれませんし、普通は、余程貴重なサイト(ブログ)でない限り、何ページもページをめくってまで探してもらえるという事はありません。
 
 その結果、貴重なリピーターを失う事になります。

 このデメリットは非常に大きいです。

特徴的かつ個性的なサイト名の付け方のコツ

特徴的なサイト(ブログ)名とは?

 ここまで、特徴的で個性的なサイト(ブログ)名をつける事の重要性を書いてきました。 

 とはいえ、具体的に特徴的で個性的な『サイト(ブログ)名』とはどのような名称を指すのでしょうか?
 
 これを知るためには、『特徴的で個性的でないサイト名とはどのようなものか?』を知っておくとよりイメージしやすいと思います。

 具体的には下記の通りです。

個性のないサイト名の例

  • アフィリエイトで月収100万円を目指すブログ
  • 目標10キロ!ダイエットブログ
  • 副業情報サイト
  • お小遣い情報ブログ

 このような名称のサイト(ブログ)は、よく使用されるキーワードの羅列となっています。
 
 特徴があり個性的な名称のサイト(ブログ)とは、このような誰もが使用するキーワードの使用を最低限に抑えたサイト名を指します。
 
 つまり、いわゆる『キーワード(誰もが検索時、思いつく用語)』を1~2個に絞ったサイト・ブログ名にする事が大切という事です。
 

具体的なサイト(ブログ)名の付け方

 具体的にサイト(ブログ)名は、どのような事に気をつけてつけるべきなのでしょうか?

 この点、検索エンジンからの評価を重視されるなら、サイト(ブログ)名に一切キーワードを含め無いという名称のつけ方もあります。

 例えば、自分のニックネームだけや企業等なら法人名等を用いるような場合が代表的な例です。
 
 しかし、この場合は、検索エンジン経由の訪問者が少なくなる恐れがあります。
 
 というのも、まずは検索エンジン経由でサイト(ブログ)を訪問するユーザーは、高い割合を占めますから、サイト名にキーワードが入っていない場合、検索に引っかからない場合が想定されるからです。
 
 そこで、サイト(ブログ)名には『特徴的で個性的な用語』を用い、1つか2つキーワードを散りばめる方法が一番バランスの良いサイト名の付け方だと思います。

 例えば、『●●のアフィリエイト塾』等です。
 
 ●●は、ご自身の珍しいニックネームや本名を使ったり、あまり有名でない用語を用います。

 そして、続く名称には、『アフィリエイト』という非常に検索されやすい『キーワード』をもってきました。

 そして、再訪問を考えるユーザーに対しても、固有名詞(ニックネーム等)がついているので覚えやすく、検索エンジンでも順位が変動しにくい名称を入れています。
 
 以上が具体的な名称の付け方です。
 
 検索エンジンへの対策ととリピーターへの配慮をできる限り調和させたサイト(ブログ)名を用いると効果的です。
 

ブログにおけるブログ名は、キーワードを含め無くても可

 
 上記までは、基本的にサイトにもブログにも当てはなる事を書いてきました。 

 ただ、ブログに限っては、一つ前の項目で書いた、サイト(ブログ)名にキーワードを1つ2つ含めるという配慮は必要ありません。
 
 と言うのも、サイトの場合は、サイトのTOPページが検索対象として強いパワーをもっているのですが、ブログの場合は、各々の記事の『タイトル』が検索対象として強いパワーをもっています。
 
 そのため、サイトの様にサイト名に含まれるキーワードでサイトが検索結果に浮上してくるというよりは、ブログの場合、各記事のタイトルに含まれるキーワードで、記事が個別に検索結果に表示される機会の方が多いのです。
 
 つまり、ブログの場合、ブログ名に一切キーワードが含まれていなくても、リピーター獲得の際の不都合はほぼ無いと言えるという事です。
 
 従って、ブログの場合は、ブログ名にキーワードを一切含めず、ニックネームや、非常に個性的な名称、法人名でも問題無く、リピーターを獲得できます。
 
 むしろ、リピーターは検索エンジンで、サイト名・ブログ名を直接検索し、再訪問される事の方が多いですから、キーワードを含まない方が、かえってリピーター獲得には効果的とまで言えます。

 ブログを開設される予定の方は、こちらの現状を重視して、より特徴的で個性的な名称をつけていきましょう。
 

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

学鬼
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